フォーラム

アフリカの感染症を知る」シリーズ第7回講演会

  • 「アフリカの感染症を知る」シリーズ第7回講演会
  • 「アフリカの感染症を知る」シリーズ 第7回講演会

    前回はAIDS/HIV、マラリアと並んで3大感染症の一つといわれる“結核”に関するご講演を、国際医療研究センター国際医療協力局の宮野真輔先生にお願い致しましたが、
    今回は参議院議員の武見敬三先生に「感染症対策のグローバルな枠組み」について講演をお願いいたしました。
    近年、交通網の発達につれ人間の移動が速く・遠くになるに伴って、感染症は瞬く間に世界中に拡散することが顕著になってまいりました。その良き例が今回の新型コロナによって引き起こされたパンデミックです。過去人類は何回かのパンデミックを経験しています。近くは1968年の香港風邪、1918年のスペイン風邪などですが、その都度世界の政治・経済は崩壊してきました。今回の新型コロナも発生後3年余りが経過して、漸く沈静化の見通しがたってきましたが、その間の世界の経済や人間の生活に与えた影響は計り知れないものがあります。
    今回発生の原因や感染拡大防止に関する問題など調査・研究すべき課題は多数散見されますが、他方沈静化、特に発展途上国の沈静化に至った要因の一つにWHOを中心とした世界的な対策があったと言っても過言ではございません。感染症のグローバル化に対するグローバルな対策に関して、武見先生の講演は非常に興味あるお話となっています。

    概要
    日時: 2023年7月6日(木) 14時から15時30分
    場所: オンライン(ZOOM)
    テーマ:「感染症対策のグローバル枠組み」
    講演者:武見敬三 参議院議員 元厚生労働副大臣  
    司会: 池上清子 公益財団法人アジア人口開発協会専務理事、アフリカ協会理事、野口英世アフリカ賞選考委員

    講演会の概要は、機関紙「アフリカ」秋号に掲載致します。また協会HPにて講演内容を視聴できますので併せてご参照願います。

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