検索!お役立ち資料

 
皆様に参考となる資料を紹介するコーナーです。
お忙しい方でも、手軽にデータやトピックスにアクセス出来るように
工夫しています。
ご興味のある資料は検索してみて下さい。

  • 「国連;SDG報告書 2021年」
    • 【月刊アフリカニュースNo.106掲載】
    • ・歴史的に見てパンデミックは政治的、経済的、社会的な変化もたらした。COVID-19のパンデミックも例外ではない。2021年はSDGを2030年までに達成するために必要な様々な改革が出来るか否かを決定する大切な年である。
      ・現在までのSDGの進展は、停止あるいは後退している。2020年には世界的に極端な貧困率が20年振りに上昇した。数百万の人々が、極端な貧困と慢性的な飢えに押し戻されてしまった。最も貧しく弱い人々は、コロナの感染の最も高いリスクに曝され、経済危機の矢面に立たされている。この危機は16億人のインフォーマル部門に働く人々の生活を脅かしている。
      ・COVID-19パンデミックは、世界を映す鏡である。社会に深く根ざした問題を映している:
       不十分な社会的保護、脆弱な公衆衛生システム、不十分な医療保険、構造的不公平、環境
       の悪化、気候変動ある。
      ・われわれの社会が備えている反発性、適応性、イノベーションは、楽観的な見方を許して
      くれる。政府、民間セクター、アカデミック、コミュニティーは、創造性と協力の新しい型を生み出し、迅速に対応している。
      ・国際社会は、第一にCOVID-19ワクチンと医療への平等なアクセスを確保しなければならない。
       (本報告書は64頁であり、SDG目標の達成率等について、詳細に説明しています。)
       

    •  “The Sustainable Development Goals Report 2021”
             United Nations, 2021 7月
      https://unstats.un.org/sdgs/report/2021/The-Sustainable-Development-Goals-Report-2021.pdf

  • 世界経済フォーラムによるCOVID-19以後の世界についての調査(2020年9月)
    • 【月刊アフリカニュースNo.105掲載】
    • 世界経済フォーラムによるCOVID-19以後の世界についての調査が27ケ国の21,000人
      を対象として行われた。調査によると72%は、生活はCOVID-19が発生時に戻るのではなく、大きく変化することを望んでいる。86%は世界が大きく変化し、より持続可能で公平になることを望んでいる。

      27ケ国でこの見解を共有する人は、すべての国で50%以上を占めている。

      オランダ、ドイツ、韓国、日本、スウェーデン、米国、イギリス、カナダの成人の5人に2人は、パンデミックの前の様子に戻ることを切望している。

      さて、皆様はどちらをおのぞみでしょうか?
      パンデミックの前の様子に戻りたい、としても、戻れるのでしょうか?
      (図表は下記より参照してください。)
       

    •  「Around the world, people yearn for significant change rather than a return to a “pre-COVID normal”」https://www.ipsos.com/en-us/news-polls/global-survey-unveils-profound-desire-change-rather-return-how-life-and-world-were-covid-19

  • アフリカのCOVID-19感染者数とワクチン接種状況
    • 【月刊アフリカニュースNo.104掲載】
    • 2-1 国別COVID-19感染統計(感染者、回復者、死亡)
      Covid-19 Cases in Africa
      https://allafrica.com/coronavirus/#covid19-map

      2-2 国別COVID-19 ワクチン接種状況
           https://theconversation.com/interested-in-vaccine-rollouts-across-africa-heres-a-map-to-guide-you-156802

  • African Development Outlook 2021
    • 【月刊アフリカニュースNo.104掲載】
    • https://www.afdb.org/en/documents/african-economic-outlook-2021
        英語  本文
       日本語によるハイライトが用意されています。
        “アフリカ経済見通し2021:債務整理から成長へ:アフリカの進む道”
      https://afdb-org.jp/wp-content/uploads/AfDB21-01-AEO-highlights_JP.pdf

  • アフリカのCOVID-19感染者数とワクチン接種状況
    • 【月刊アフリカニュースNo.103掲載】
    • 4-1 国別COVID-19感染統計(感染者、回復者、死亡)
      Covid-19 Cases in Africa
      https://allafrica.com/coronavirus/#covid19-map

      4-2 国別COVID-19 ワクチン接種状況
      https://theconversation.com/interested-in-vaccine-rollouts-across-africa-heres-a-map-to-guide-you-156802

  • アフリカの文化人の業績
    • 【月刊アフリカニュースNo.103掲載】
    •    今回の最近故人なったアフリカの文化人について纏まった記事がありました。
      月刊アフリカニュースに載せて、ご紹介いたします。それぞれの国、あるいは国を超えて、地域社会の文化的生活に大きな貢献をされた文化人です。各記事は長くありません。各個人の真剣な生きざまについて、感動します。

       1)“An Egyptian woman who dared: the Nawal El Saadawi I knew ”
      By Omnia Amin,
      https://theconversation.com/an-egyptian-woman-who-dared-the-nawal-el-saadawi-i-knew-158135
        医師で作家で活動家、権力に対しても、イスラム社会の女性差別に対しても、
        戦い、投獄、亡命を経験し、多くの著作もあり、彼女についても多く書かれてもる。

       2)”Learning from the story of pioneering South African writer Sindiwe Magona”
      By Puleng Segalo,
      https://theconversation.com/learning-from-the-story-of-pioneering-south-african-writer-sindiwe-magona-155670
        南アフリカの女性作家で植民地下のアフリカ、南アフリカについて書いている。十数冊の本を出版。アフリカの諺に“ライオンが話さない限り、狩りの話はハンターの栄光ばかりである”とある。彼女はライオンで、ライオンの側からの植民地の話を書いた。

       3) ” The deep humanity of Sibongile Khumalo, South Africa’s iconic vocalist – and mentor”   By Nomfundo Xaluva
      https://theconversation.com/the-deep-humanity-of-sibongile-khumalo-south-africas-iconic-vocalist-and-mentor-154648
        南アフリカのジャズ歌手で南アの芸術界に大きなインパクトをあたえた。ジャズ
        はアフリカの文脈では、自由、団結,解放を意味している。自己のアイデンティティ、結束、人間の尊厳と尊敬を表現したいという願望を表現する芸術形式であり、この歌手はそれを実現し、若い世代に教えた。

      4)“Oyewusi Ibidapo-Obe: Nigerian academic mentor and researcher who made an impact”   By Olumuyiwa Asaolu,
      https://theconversation.com/oyewusi-ibidapo-obe-nigerian-academic-mentor-and-researcher-who-made-an-impact-156144
      彼は力学における確率論的方法の研究とコンピュータアルゴリズムの研究、それは
        都市交通、水資源、バイオメディクス、ロボティックスに応用された。
        研究者としてだけではなく、ナイジェリアの学者と専門家の育成に大きく貢献した。

      5)“The importance of remembering Kenyan artist Rosemary Karuga”
      By Anne Mwiti、 
      https://theconversation.com/the-importance-of-remembering-kenyan-artist-rosemary karuga-155777

        ケニアの女性画家で大陸の現代美術に大きな貢献をした先駆者の一人であり、彼女の世代で最も優れた東アフリカの芸術家の一人として認められている。ビザンチンモザイクに触発されたユニークな技術で牧歌的で国内の村人や農民や動物を描いた。

      6)“Jonas Gwangwa’s music and life embody the resistance against apartheid”
          By Gwen Ansell、
      https://theconversation.com/jonas-gwangwas-music-and-life-embody-the-resistance-against-apartheid-118792
        レジスタンスが彼の初期の音楽的努力のサブテキストであった。ジャズ作曲家、トロンボーン演奏家として、アパルトヘイト世代の南アの黒人として、アメリカやアフリカ諸
      国で30年間を生き抜き、多くのアルバムを出している。

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