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  • 「腐敗認識指数(CPI)2018」“Corruption Perceptions Index 2018”Transpearncy International、1月29日
    • 【月刊アフリカニュースNo.76掲載】
    • 腐敗指数(CPI)は、180ヶ国における公的部門の腐敗を専門家とビジネスマンに
      より、0‐高い腐敗から100‐清潔に分類したものである。
      3分の2の国が、50以下であり、平均は43である。
      腐敗は民主主義の継続を危うくするものである。腐敗が民主的な制度を破壊し、
      弱い制度が民主主義を脅かす悪循環が認められる。
      良い方のトップは、デンマーク(88)とニュジーランド(87)であり、ボトムは
      ソマリア(10)、シリア(13)と南スーダン(13)である。
      サブサハラ・アフリカの平均は、32であり、東欧、中央アジアの平均が35で
      続いている。
      サブサハラ・アフリカ地域は政治的にも社会・経済的にも大きなコントラストを
      有する地域である。多くの国が民主化を選んでいるが、幾つかの国は専制的な政府が
      政権を握っている。専制的な国々では、汚職撲滅の努力が、脆弱な制度や紛争に
      よって効果を上げていない。
      セーシェルやボツワナの様に、高いCPIを記録している国もあり、両国では民主的
      制度が効果的に機能している。しかし、両国はこの地域では例外と言える。
      コートジボワールとセネガルは大幅なCPIの改善を記録している。この改善は
      法改正、政治的制度的な改革が、CPIの改善に貢献している。
      ケニアと南アフリカでは市民が汚職撲滅運動に参加しており、モバイルの利用に
      よって情報が素早く拡散していることも指摘しておきたい。

    • https://www.transparency.org/cpi2018
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